初キスの方法 臭いで失敗しないファーストキスやり方

はじめてのキスで失敗しないようにするための方法

はじめてのキスってドキドキしますよね?

 

自然に任せて勢いでなんとなくふいに唇を奪うのも楽しいものですが、はじめてのキスは

 

レモン味のキス
まではいかなくても、甘酸っぱい素敵なキスがしたいですよね?

 

胃が悪いとニオう原因になるので、数週間前から胃を丈夫にする食べ物を積極的に摂っておくのも良いでしょう。

 

大根おろしやショウガなどが胃弱に良いようです。

 

もちろんデートの前日にはギョウザや焼き肉は避けたほうが良いです。
どうしても食べたいときは、食前にリンゴと牛乳を。

 

それから、ニンニクや煙草臭いのももちろんダメですが、リステリンやハミガキ粉等の度が過ぎた薬品臭ハッカ臭も、キスのときはゲンナリします。

 

なので、丁寧に歯を磨いた後に、甘い飲み物やキャンディなどでほんのり香りづけしておくのがスマートなやり方と言えるでしょう。

 

筆者個人的には、ミンティアのピーチ味あたりが、ハッカ臭くなりすぎずなおかつ清涼効果もあるのでオススメです。

 

あとはシチュエーションの演出ですが、これもまた
初めてのキスはレモン味
という俗説をうまく利用して、デートにハニーレモンを持参するのも良いですね。

 

サーモマグを出して一緒に飲んで
そういえば初めてのキスってレモン味だよね? 今キスするとそうなるのかな?
と言いながらキスするのも素敵です。

 

ディープなキスならビターチョコも大人っぽくて素敵です。
ヨーロッパの貴族は、チョコレートを
甘い媚薬
と言ってベッドのそばに置いていたので、チョコを食べながらのキスは、文字通り『とろけます』よ。

 

 

素敵なキスのやり方(男性向け)

 キスって、緊張しますよね。

 

特に恋愛初心者の男子にとっては、セックスの前にある、とても大きな壁 だと思います。
唇と唇をただくっつければいいというものではない、というのは周知の事実だと思います。

 

特に私が今まで味わったキスの中でも忘れられない最高のキスは、学生時代、夕暮れ時の階段に二人並んで話していた時、

 

そっと手を握られて指を絡めて、じっと見つめられ……キス

 

たったそれだけですが、私には忘れられないキスです。
何の言葉もありませんし、テクニックもない、触れるだけのキスでした。

 

けれど、それで十分なのです。ファーストキスでもないのに、思い出に残る素敵なキスとして今でも心に残っています。
キスにテクニックなど必要ありません。大切なのはムードです。

 

もう一度言います。キスにテクニックなど必要ありません。大切なのはムードです。
キス初心者のあなたに言いたいことは、まず、ムードを作ること。

 

大したことをする必要なんてありません。豪華なディナーも、綺麗な夜景も、無理して用意する必要なんて全くないのです。
まず、キスしたいな、と思ったら二人きりの時にそっと隣に寄り添います。この時注意すべきことは、大きな音楽はかけないこと!彼女の気が散ってしまいます。
それから、優しく腕や首、髪を触ります。あくまでソフトタッチで。この時から無言でじっと見つめながらでも効果的ですが、彼女が話しかけて来た場合は、もちろん答えてあげましょう。
その時はすこしいつもより、ゆっくりとした口調で答えてあげてください。あくまでムード作りのためです。柔らかい声色を気にかけましょう。
そして 、ふと、会話が止まったときがあると思います。それがチャンスです。

 

彼女の頬を指の背で撫でながら、彼女をじっと見つめてください。女性は好きな男性に頬を撫でられると無意識に安心するものです。
それから、そっと唇を近づけましょう。目を閉じて、唇を合わせて啄んでください。

 

もし余裕があれば、キスをしながら彼女の腰に手を回し、優しく抱きしめるとより喜ばれるはずです。
とにかく「優しく、ソフトに、ゆっくりと」これがキーワードです。
焦ってがっついているような男性に女性は魅力を感じません。女性を安心させられるような大きな男性になれれば、キスだけではなくその先も、きっとうまくいくはずですよ。