最高の初キスをするための準備

彼の心を鷲づかみにするキス、嫌われないキスのテクニック

初キス準備

初めてのキス。

 

例えそれが何回繰り返されようと、「恋人との初キス」はいつでもファーストキスのようなときめきを持って迎 えたいのがオトメ心。
「こんなはずじゃなかった!」なんて思い出したくないキスは誰にでもありますし、もしも友人が「聞いて!いまの彼とのキスって最悪だったのぉ〜!」なんて話し始めたら、
「うわ、いい気味」なーんて心の中で思いながら「私はそんな悲惨なキス、したくない!」とライバル心を燃やしてしまうのがオンナ心。

 

さて、オトメ心とオンナ心の微妙な違いを語ったところで本題に入りましょう。
今、恋人と付き合いたてのアナタ。付き合って少したったし、そろそろキスしたいな……なんて、思っている方。

 

せっかくですから、オトメ心に響くような「ファーストキス」にしたいですよね。
もちろんキスなんてタイミング!するときはするし、できないときはできない!と開き直 ってしまうのももちろん手ですが、意外にも「今日のデートで決めてやる!」と、思春期の男子ばりに準備をして臨む女子もまた、多いのも事実なようです。

 

そこで、準備をする「用意周到女子」に、果たしてどんな準備をするのか、具体的に聞いてきました。

 

失敗しないためのキスの準備方法

マウスウォッシュや歯磨きをする、ベタベタするグロスは避けて、色つきリップでデートに臨む…
などが多い意見でしたが、少し珍しい意見をキャッチしたのでご紹介します。

 

それは……香水を少し多めにつけること。

 

香水とは少し意外な感じもしますが、そこには用意周到女子ならではの作戦があるようです。

 

多めといってもプンプンにおうほどたくさんはつけません。抱き寄せられたとき、キスできる距離に入ったときに香るようにします。

そうすると、彼には『私との初キス』には、キスと一緒に香水の香りが刷り込まれるわけです。

そうすると、今後彼は香水の香りをかぐたびにキスを思い出してくれるので、その後キスしやすくなるわけです。

パブロフの犬、みたいなもんですかね

 

なるほど……初めてのキスだけでなく、それを次のキスにつなげようという作戦ですね。

 

ちなみにこの話を伺ったのは女子大学生のAさん。
大学生にして心理学を逆手に取ったテクニックでキスを誘う……若いのになかなかやり手ですね。

 

魔性の女性になりそうで怖いです(笑)